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2007年9月10日 (月)

修正じゃ~っ!!

R0014006

どうしても前回のパーツ分割が気に入らなかったので修正させました。

前回の写真と比較してもらえればわかるんですが、

以前は太ももあたりでバツン直線的なパーツ分割にされています。

いくらなんでもこれでは興ざめですし、今回は動かして遊ぶのではなく

あくまでリアルタイプのディスプレイモデルというコンセプトですので、

接合面が平らである必要は無いんです。

だからウロコに沿ってジグザグにカットして分割ラインを目立たないように処理させました。

R0014009

いかがですか?

以前にくらべれば、だいぶ分割ラインが目立たなくなったでしょ~

しかし工場の人いわく

「納期間に合わないあるよ!!」(口調に少し脚色あり 笑)

なので、そろそろ次のステップに進みましょう…

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2 青島文化教材社での仕事」カテゴリの記事

コメント

そうですよね!リアルタイプのフィギュアは目立たない接合部が絶対良いと思います。
大手メーカーさんの商品のように接合部が目立っていたり、
ましてや隙間が出来てても平気!ではとても興ざめしてしまいます。
井野さんの徹底したこだわりには頭が下がる思いです。
工場の方には日本人の怪獣への思い入れを叩き込んであげて下さい(^^)

マサユキさん
ソフビは直線的な分割ラインがイイっ!!っていう人もいますが、私は幼年期キングザウルス(世代的にマルサンやブルマアクじゃないんですよね)を集めながら、こんなつなぎ目怪獣にあるなんてオカシイ!!動かして遊んだりしねぇからこんなつなぎ目消してくれ~と言って、パーツ分割に並々ならぬ憎しみ(笑)を持って育った人間ですので、今回も一切の可動を廃してリアリティに徹しました。
脱力系レトロソフビが流行っている昨今の時代の流れに逆行するようですが、これはこれで喜んでくれる人もいるかなと思って製作しています。

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