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2007年9月11日 (火)

第47回全日本模型ホビーショー

Photo_3 

10月11日~14日の四日間(一般公開日13日~14日)に渡って開催される

「第47回全日本模型ホビーショー」にガイラのソフトビニールのサンプルを展示します。

前回は粘土原型でしたが、今回はソフトビニールでの成型品ですので、より商品に近い状態のものがご覧いただけます。

弊社以外にも全国の有名ホビーメーカーが多数出展しますので、お暇があれば是非ご来場ください。

…というわけで会場に展示するガイラの商品紹介パネルをちょちょいと作ってみました。

実は私、元Macデザイナーですが、デザインは久しぶりだったので結構楽しく作業できました。

今回はアップ撮影に耐える巨大原型ですのでこのサイズでデザインに組み込んでも、まるで劇中スチールかと思うほど粗が見えないのは原型師の川尻さんが細部まで作りこんでくださったおかげです。

さて問題はホビーショーまでにソフビの試作品が出来上がるかどうかですな…(^^;)

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2 青島文化教材社での仕事」カテゴリの記事

コメント

キタ━━━ヽ(ヽ(゚ヽ(゚∀ヽ(゚∀゚ヽ(゚∀゚)ノ゚∀゚)ノ∀゚)ノ゚)ノ)ノ━━━!!!!

曖昧みぃさんデタ━━━ヽ(ヽ(゚ヽ(゚∀ヽ(゚∀゚ヽ(゚∀゚)ノ゚∀゚)ノ∀゚)ノ゚)ノ)ノ━━━!!!!

井野さんは「サンダ来る!」の告知半裁ポスターをご存知ですか?
竹書房刊の「ゴジラ画報」という本の口絵に載っているのですが。
地方映画館での「サンダ対ガイラ」上映の際に、
縫いぐるみアトラクションが行われた様です。
この紹介パネルを見たときに何故かそのポスターの勢いに近いものを感じました。
しかしどんなアトラクションだったのか(しかもサンダだけ)、
今でもとても気になっています(^^)
機会がありましたら見てみて下さい。面白いですよ。

余談ですがガイラの目は何色で塗装されているのですか?
企業秘密でなければお教え下さい。

いつのまにか。こっそり、ミクシイのほかにも行進されていたのですね。
私もこの手を使って、こっそり、原型とかアップして喜んでもらおうかしら。

出来は、さすが彫刻学科を出て、原型師をやっていただけあって、近くで見ても、怖い顔してます。
おまけに、大きい。

人気が出るといいですね。
頑張れ、完成品まであと ○○日!

マサユキさん
なかなか鋭いところを突いてきますね 笑
実は今回の塗装でそこを一番悩みました。

「サンダ対ガイラ」の前作「フランケンシュタイン対地底怪獣」に登場するフランケンは碧色の目を持っていますよね。
当然そのクローンであるサンダやガイラも…と思ったのですが、アイコンタクトを入れて撮影したという資料や証言が見つからなかったのと、劇中を見る限り中島春雄さんの目にしか見えないのと、仔サンダの描写に見られるように、続編であってもあくまでパラレルワールドの出来事として描かれているようなので、あえて碧色の瞳にしてイメージを壊すくらいなら、スーツアクター中島春雄さんの目で行こうという事になりました。
よって瞳は茶色と黒です(^^)

「サンダ来る!!」のポスターはお恥ずかしながら見たこと無いです。
ガメラ画報は大変重宝したのですが、ゴジラ画報は立ち読みしたときに資料価値がどうかな…と思ったので買わずじまいでした…また機会があればチェックしてみます。(^^;)

らら1/144さん
というかこちらではお初ですね。
こっそりなんて人聞きの悪い(^^;)
もう何年も前から開店してますよ。このブログ。

向こうは主に私生活、こちらは仕事(しかも怪獣)メインで進行してますが、
同時に複数のことを進行でない性格なので、
ついついこっちの更新に重点をおくとあっちが手薄にいなってしまいますね…ってか仕事中になにのんきにネットサーフィンしてるんすか!!笑

瞳の色の秘密。明かして頂きありがとうございます。
手前のミニフィギュアのリペイントの参考にさせて頂きます。

甘えついでにさらにお教え頂きたいのですが、
食玩等のミニフィギュアの塗装の際に目を入れる場合は、
道具は何を使えば効率が良いでしょうか?
今まで爪楊枝や細い釘(!)などをペン代わりに使用していたのですが、
満足のいく結果が得られませんでした。
やはり極細筆で腕を磨くしかないのでしょうか?
そして怪獣の場合、目はツヤあり塗料があっているのですか?
お時間のある時にでもご助言を宜しくお願い致します。

マサユキさん
よく模型本などをみると、面相筆で~と書かれている場合がありますが、8センチそこらの人形の瞳に黒目はおろか、ハイライトを入れるなんて芸当は私でもできません。笑
伝統工芸と違いフィギュア製作は何でもありで、結果オーライであれば良い世界ですから、
「根性と鍛錬で面相筆!!」って人は止めはしませんが、片目はできたとしても、反対側の目に同じサイズの円を描くのは神業です。笑

ですから遠慮なく多分野の技を拝借してしまいましょう。

私はまんざらトールペイントなどで言う「ドット」という技法を使っています。
これもここで説明するには長くなりすぎるので、
適当にネットでググってもらえれば分かると思います。
簡単に言うと先が尖り過ぎていない筆の反対側や、スタイラス用のペン、あるいは手芸用品店で売ってる「アレ」(ちょっと名前がでてこない(^^;))などを使って、ちょんちょんとドットを打っていくのです。
塗料もあまり濃くしてしまうとダメですが、サラサラな状態だと、基本液体なので、自然の力で円形になります。
人間の技術なんて自然の摂理にはかないませんからね。
便利な自然の摂理は使っちゃいましょう 笑

アドバイスしていただきありがとうございます!
リペイントをしてみようと思い立った時にガイドの本が全く見つけられず、
ネットで情報収集してみたところGKの製作過程はたくさんあったのですが…
今回のご返事を参考に再び目のリペに兆戦してみます。
後は実践で技術を磨いてゆきます(これが1番大変)。
感謝。

はじめまして
井野さんがイワクラで造型を担当していた頃からのファンのタンブリンです。
この度イワクラからロフト限定で発売された
井野さん原型の新製品ゴジラ1975を購入させていただきました。
久しぶりの新作ですが、特徴を捉えた素晴らしい造型に感動しました。
企画のお仕事も大変でしょうけど、
また井野さんの新作原型の発表を楽しみにしています。

タンブリンさん
はじめまして
ハンドルはもしかして例の外国人俳優さんですか?

それはさておき
タンブリンさんと同じような激励のメールや電話を数件頂戴しているのですが、
そのゴジラ1975という商品に関しては、
私は全く身に覚えが無いのです^^;
1975ですと、かつてイワクラで地中から上半身を出したゴジラとメカゴジラの首を抱いたゴジラの原型を作ったことがありますが、どうやらそのどちらでもなさそうですね。

現在は仕事も多忙なので、
造型師業は休業させていただいておりますし、
原型を作ってくれないかというありがたいお言葉をかけてくださる方々にもお待ちいただいている状況ですので、新作は当分作る予定はございません。

旧イワクラで今も働いている方々とは
たまに連絡をとって近況などを報告したりしていますが、私のゴジラを再販するという話は聞いておりませんので、タンブリンさんのお買い上げになった商品がどのようなものなのか現物を目にしていませんので、コメントが難しいですね。

造型師として、一人の人間として、自分の身に覚えの無い商品の賞賛を浴びるわけにはいきませんので本当に困った状況です。^^;

ただ考えられる可能性として
私がイワクラを去る際に
当時、残される部下たちもかなり辛い状況にありましたので、
「彼らの給料の足しになるのなら、私の原型を再販したりポーズ替えするのはかまいません。」ということで一部の原型を置いてきましたので、
それらがポーズ替えされて発売される可能性はあります。
箱のどこかにポーズ替えした造型師の名前が入っていませんか?
現物も知らない私が言うのは、いささか無責任発言かもしれませんが、もし私以外の造型師の名前も連名でパッケージに入っているのであれば、
それは私と、イワクラに残った私の教え子とのコラボ商品だと考えてくださって結構ですので、末永く可愛がってあげてください。

井野様
大変失礼しました。
同梱されているチタノザウルスにはアレンジャーとして永田さんの名前が入っていたのですが、
ゴジラのほうには入っていなかったので、
てっきり新作と誤解してしまいました。
新境地で頑張っていらっしゃるのにかえってご迷惑な書き込みだったのではと恐縮しております。
いつかまた井野様の新作が見れる日を楽しみにしております。

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