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2009年8月 4日 (火)

完成品製作過程その1(パーツ洗浄編)

では今回依頼された完成品たちの製作過程を紹介していきます。
注文してくださった方はこれをご覧になって到着を楽しみに待っていてくださいね。
またWF当日にキットで購入された方はよろしければ組み立ての参考にしてください。

パーツの切り離し、バリ取りなどが終わったら、レジンに付着している離型剤を落とすために洗浄します。
一見地味な作業ですが、これを怠ると完成間際になって、爪で擦っただけで塗料が剥げたというような悲劇が起こりますのでケチらずに、たっぷりの洗浄液のお風呂に付けてあげましょう。
レジンの洗浄は中性洗剤とクレンザーでも出来るのですが、何十体ものゴジラを歯ブラシで洗う時間も無いので、時間をお金で買ったと割り切ってガイアノーツから発売されている離型剤落としのレジンウォッシュ(特大)を2本購入しました。たかが洗浄のために送料込みで3000円近くの出費は痛いのですが、後で泣きを見るよりは今泣いておきましょう。

Rikeizai

洗浄が終わったらパーツを接着します。
よくレジンキットは瞬間接着剤(以下瞬着)を利用するとか書いてる説明書を見かけますが、
モノが小さいからといって絶対に瞬着なんて使ってはダメです。
瞬着は固い反面、ガラスと同じで衝撃には非常に弱いので、塗装の最中に筆が当たっただけでもパーツが吹っ飛んじゃったりします。
レジンの接着には必ずエポキシ接着剤を使います。
大きなキットならドリルで穴を開けて真鍮線などを通して補強するのですが、
今回は小さいフィギュアなので、エポキシ系接着剤だけで十分です。
背びれはいま接着すると塗装がすごくやり辛いので、ここでは接着しません。

Photo_2_2

ゴジラ総攻撃!!!!
この写真は怖すぎますね。ゴジラがこんなに居たら、どんな怪獣でも尻尾を巻いて逃げ出しそうです。

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コメント

うほっ、壮観ヾ(*´∀`*)ノキャッキャ

>曖昧みぃさん
この画像観てるとなんだかホワイトチョコレートが食べたくなってきませんか?
どこぞのアジアの国のお菓子コンテストに出しましょうかね。

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