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2013年4月15日 (月)

下地処理

では塗装の為の下地を作ります。

あれっ?でも口の中はもう塗っちゃったんじゃ?
と思われる方もいらっしゃるでしょうけど、
特に触ったり擦れたりする場所ではないので問題無いです。

下地処理にはソフト99などのサーフェイサーを使うのが一般的ですが、
今回のキンゴジは背ビレ、歯、爪、眼球などを、レジン本来の透明感のあるアイボリー色を活かしたいので、
グレー色のサーフェイサーは使用せず、サフレス塗装とします。
ただし本当にサフレスだと、時間とともにレジンから滲み出てくる油分などで
塗料が剥がれてくる事がありますので透明のプライマーを使用します。
自分のオススメはこれ!!

Img_6820

ミッチャクロンというプライマーで、元々は日曜大工用に購入したのですが、
これが本当にイイ!!
厳しい温度変化にさらされる屋外の外壁などに使用する事を前程に作られた商品なので、
かなり強力にレジンと塗料を密着させてくれます。
顔料が入っていないので繊細なモールドを埋める事もありません。
値段は若干お高めですが、ほんとに薄くさっと吹くだけで、
充分効果を発揮するので、キンゴジくらいのミニサイズフィギュアなら1本で何十体も塗れますよ。

すいません、ミッチャクロンを吹き付けている様子を撮影するのを忘れました。
でも透明の塗料の為、吹き付け後もビジュアル的に何も変わらないのですが…(^^;)

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